ISO 27001 情報セキュリティ方針


制定日:2023年1月1日
改定日:2026年10月1日


ポポロプラント株式会社は、情報および情報システムが当社の重要な資産であるとともに、顧客、取引先、従業員等からお預かりする情報を適切に保護することが、信頼される企業として極めて重要であると認識しています。


情報の機密性・完全性・可用性を確保するため、以下の情報セキュリティ方針を定め、継続的に実施・改善します。

① 安全対策と是正措置
情報への不正アクセス、紛失、盗難、破壊、改ざん、漏洩、サイバー攻撃等を防止するため、合理的な安全対策を講じます。また、情報セキュリティ上の事故・インシデントが発生した場合は、速やかに原因を究明し、是正および再発防止措置を講じます。
② 法令・規則・契約事項の遵守
情報セキュリティ、個人情報保護、知的財産等に関する法令、規則、契約上の義務および社内規程を遵守します。
③ 情報資産の適正な管理・利用
顧客、取引先および当社が保有する設計情報、図面、3Dモデル、点群データ、技術情報、営業情報その他の情報資産を、その重要性に応じて適切に管理し、業務上必要な範囲で利用します。
④ 個人情報・プライバシーの保護
顧客、取引先、従業員その他の個人情報について、利用目的を明確にし、関係法令および社内規程に従って適正に取得、利用、保管および廃棄し、個人のプライバシー保護に努めます。
⑤ 知的財産の保護
当社ならびに顧客、取引先その他第三者の知的財産権を尊重し、設計情報、技術情報、ソフトウェアその他の知的財産を適切に管理します。
⑥ 継続的な見直し・改善
情報セキュリティを推進する管理体制を整備し、リスクの変化、技術動向および事業環境等を踏まえて、情報セキュリティマネジメントシステムを定期的に見直し、継続的な改善を図ります。
⑦ 教育・啓発
役員および従業員等に対して、情報セキュリティ、個人情報保護および知的財産保護に関する必要な教育・啓発を継続的に実施し、その重要性の周知徹底を図ります。


ポポロプラント株式会社
代表取締役 前川 光久