制定日:2019年1月1日
改定日:2026年1月1日
ポポロプラント株式会社は、プラントエンジニアリング企業として、法令・社会規範を遵守するとともに、持続可能な社会の実現に貢献するため、以下の基本方針に基づき事業活動を行います。
- ① 人権・労働の尊重
- すべての人の基本的人権、個性および人格を尊重し、強制労働・児童労働を認めません。また、国籍、人種、性別、年齢、障害、宗教等を理由とする不当な差別やハラスメントを禁止し、適正な労働時間・賃金を確保するとともに、働きやすく働き甲斐のある職場づくりに取り組みます。
- ② 安全・健康な職場環境
- 従業員の安全と健康を最優先し、事業活動に伴う危険源の特定とリスク低減に努めます。また、妊産婦を含む従業員の健康状態等に配慮し、安全で健康的な職場環境の維持・向上に取り組みます。
- ③ 公正・誠実な事業活動
- 法令・社会規範を遵守し、贈収賄、腐敗、不正な利益供与その他の不正行為を禁止するとともに、公正かつ透明性の高い事業活動を行います。
- ④ 品質と顧客からの信頼
- プラント設計・エンジニアリング業務において、顧客要求事項、法令、規格等を遵守し、品質の確保と継続的改善に取り組みます。設計データ、計算結果その他の記録について、ねつ造・改ざん等の不正を認めません。
- ⑤ 情報セキュリティ・知的財産・個人情報の保護
- 顧客および取引先からお預かりした設計情報、機密情報、個人情報ならびに知的財産を重要な情報資産として適切に管理し、情報漏洩、サイバー攻撃その他の情報セキュリティリスクの防止に取り組みます。
- ⑥ 環境への配慮
- 省エネルギー、省資源、廃棄物削減、温室効果ガス排出削減等に努め、事業活動を通じて地球環境の保全および環境負荷の低減に取り組みます。
- ⑦ 事業継続・リスクマネジメント
- 地震、風水害、感染症、停電、通信障害、サイバー攻撃、ランサムウェアその他の緊急事態に備え、事業継続計画(BCP)の整備、教育・訓練および継続的な見直しを行い、事業の早期復旧と安定したサービス提供に努めます。
- ⑧ 責任あるサプライチェーン
- 協力会社、業務委託先その他の取引先を重要なビジネスパートナーと考え、人権・労働、安全衛生、環境、企業倫理、情報管理および品質等に配慮した責任ある調達・取引に取り組みます。
- ⑨ 相談・通報と是正
- 法令違反、不正行為、ハラスメント、人権、安全衛生その他の問題について相談・通報できる仕組みを整備し、相談・通報者の秘密を守り、相談・通報を理由とする不利益な取扱いや報復を禁止します。問題が確認された場合は、適切な是正および再発防止に取り組みます。
- ⑩ 社会貢献と継続的改善
- 人材育成、技術継承、地域・社会への貢献に取り組むとともに、本方針に基づく活動についてPDCAサイクルによる継続的な改善を行います。
ポポロプラント株式会社
代表取締役 前川 光久

